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1ヶ月100記事チャレンジ|気付き・コツ・アウトプットまとめ

この記事では、管理人はむおの8月のチャレンジ「1ヶ月100記事チャレンジ」をまとめています。

「いやいや・・・兼業で100記事とか無理でしょ!」
「なにかコツがあるのかな?」

はむお

自分もツイッターで、このチャレンジをやられている方をみて、びっくりしました!

この記事では、100記事を書くまでに得られたコツや気付きをアウトプットしてまとめています。

もし、あなたも作業量を増やして最初の段階を突き抜けたい!と考えているのであれば、参考になる情報が盛りだくさんなので、ぜひ最後まで読んでみてください!
(毎週日曜日更新予定!)

結論:1ヶ月100記事チャレンジはこんな人におすすめ

先に結論です。
こんな感じで悩んでいたら、ぜひ100記事にチャレンジしましょう。

  • 毎日更新の習慣を作りたい人
  • 自分に自信がない人
  • 自分に甘い人
  • 過去の栄光が忘れられない人

「どうすればできるだろう」を自分で考え、改善する過程に、100記事チャレンジの価値はあると感じています。

それぞれ解説していきます。

毎日更新の習慣を作りたい人

1日1記事更新もしんどい・・という人こそ、100記事チャレンジをやりましょう。

理由は、自分の基準が上がるからです。
100記事チャレンジだと、1日平均3.3記事になります。
1記事書いても終わりじゃないので、正直焦ります。

その分、どうすれば早く書けるか、どうすれば終わらせられるかを考え、日々の生活を改善できます。
改善した上で継続するので、習慣化しやすいです。

なお、残業が多くすぎて更新できない・・・という人はおすすめしません。
あくまで「なかなか習慣化できずに更新がしんどい・・・」という人向けです。

自分に自信がない人

自分に自信がない人こそ、100記事チャレンジしましょう。
理由は、自分で決めたことを守り、毎日やることで自信がつくからです。

やるからには必ず宣言したほうがいいです。
ツイッター、家族などにコミットしましょう。
そうすることで自分を追い込み、周りを巻き込み、逃げ場をなくします。
できれば、ツイッターで毎日の進捗と振り返りをすると、改善効率が上がるのでおすすめです。

自信に関しては、また別の記事で詳しく書かせていただきます。

自分に甘い人

自分に甘い人ほど、100記事チャレンジしましょう。
具体的には、夏休みの宿題の予定は立てても、結局最終日にまとめてやってしまうような人です。
はい、自分はそうでした。

理由は1日1記事だと、多少遅れても、まとめて出来てしまうんですよね。
だから、「今日くらいいいか」が出てしまいます。
「今日くらいいいか」が、「土日にまとめてやればいいか」になって、最終的にやりません。

ところが100記事だと、土日にまとめては出来なくもないですが、ものすごい負債がたまります。
1日1日の更新が大事になるので、結果やるんですよね。
やっていくうちにコツコツやることの大切さに気づきます。
大切さに気付くので、もう夏休みの宿題をまとめてやろうとはしなくなります。

「今日くらいいいか」とつい思いがちな人は、ぜひチャレンジしましょう。

過去の栄光が忘れられない人

これはちょっと特殊かもしれませんね。
自分は過去の栄光にすがって、がむしゃらにやる大切さを忘れていた気がしたので書きました。

「月100万稼いだんだから、効率よく」みたいな意識がどこかにあったんですね。
稼ぐ前にやっていたがむしゃらさ、パソコンにかじりつくような本気さを忘れていました。

それを取り戻したい、過去を振り切って、もう一度チャレンジしたい人にはおすすめです。

まとめ:1ヶ月100記事チャレンジはこんな人におすすめ

  • 毎日更新の習慣を作りたい人
  • 自分に自信がない人
  • 自分に甘い人
  • 過去の栄光が忘れられない人

1ヶ月は区切りがよかっただけで、1ヶ月にこだわる必要もないのかなと。
2週間50記事でも、1日5記事でもいいと思います。

ポイントは「今の限界を超えている」「今までのやり方では達成できない」
そんな部分を狙うといいです。

「どうすればできるだろう」を自分で考えること
そして実際に改善し、行動すること

そこに100記事チャレンジの価値と意味があります。

今を変えたい、今の自分を変えたい
そんな人は、ぜひチャレンジし、そして達成してください!

100記事チャレンジの気付き・コツ

100記事チャレンジをして気付いた、うまくやるためにコツをご紹介します。

自分が気付いたものは全部で7つです。

  1. 準備は必須
  2. 定期的な見直し・反省が必要
  3. 土日だからと変わらない
  4. 積み重ねを可視化する
  5. リサーチは得るものが多い
  6. 限界の先に得られるものがある
  7. 宣言する

1:準備は必須

1日目の気付きです。
何の準備なしに3記事書くと、ものすごい時間がかかりますし、その割に記事のクオリティが低いという事態が起きます。
準備すべき優先度は以下の通りです。

記事を書くための準備したいもの(優先度順)

  1. 書くキーワード
  2. 結論
  3. 見出し(h2)
  4. 見出し(h3)
  5. 調べればわかるけど、調べるのが面倒な情報(値段や引用元など)

最低限、「今日はこのキーワードにこんな結論で書く」くらいは持っていないと、一瞬で手が止まります。
キーワードに関しては、前日に準備できているとなお良いですね。
通勤中や仕事の合間に調べたり、スキマ時間を活用しやすくなります。

2:定期的な見直し・反省が必要

1日ごとに達成したかしていないか、週ごとにやり方や計画の見直し・修正は必須です。
どれだけ計画を立てても、完璧な計画は立てられません。
やっていくうちに気付くこと、より効率的な方法を見つけることもあります。

日々の良し悪しを記録しつつ、その記録を元に週ごとの良し悪しを振り返り、翌週以降の計画に反映させていくといいでしょう。

3:土日だからと変わらない

土日だからと、高すぎる目標・多すぎる記事更新数はおすすめしません。
やっても、平日の+1~2の記事数のほうがいいです。
その分の時間を、先の振り返り・計画修正に時間を当てたほうが、成長につながります。

もちろん、「土日だからひゃっはー!!」と休むのは、突き抜けたいならおすすめしません。

4:積み重ねを可視化する

100記事と書くと、ものすごい遠く感じますよね。
イメージが湧かないから遠く感じるだけで、意外と100記事って近い存在です。

わたしの場合は、Googleカレンダーで可視化しました。

毎日各記事数と合計記事数を予定に反映させたことで一気に現実味が増しましたね。

書くことにより、頭の中や叶えたい未来が可視化されイメージが湧きやすくなるので、道に迷ったときは書き出してみるといいでしょう。

5:リサーチは得るものが多い

リサーチは面倒に思われている方も多いですが、記事を書くやすくなる以外に、副産物はたくさんあります。

単純に、今Googleが評価しているクオリティの高い記事を読むことで、知識が補填されたり、他人の違う意見に触れられる良い機会になります。
見出しを見ることで、今まで見つけられなかったキーワードを見つけられることもあります。

スキマ時間にライバル記事をリサーチがてら、読んでみると思いがけない発見があります。

6:限界の先に得られるものがある

当たり前ですが、私たちは凡人です。

あなたが思いつくキーワードは、おおよそ誰かも思いついていると考えていいでしょう。
だから限界まで出し切って、他の人がぽんっと思いつくキーワードを書ききって・・・
それからひねり出したアイデアやキーワードに、あなたらしさがあると考えています。

筋トレと一緒で、限界のあとの1回に価値があると信じています。

7:宣言する

宣言し、毎日経過を報告することで、たくさんの人が応援してくださいました。
応援のいいね!やリプをくれた方々、本当にありがとうございます。

宣言し、逃げ場をなくすこと
自分を追い込み、周りを巻き込むこと

とくに周りを巻き込むことは、エネルギーになるのでおすすめです。

100記事チャレンジをやるなら、必ず宣言してからやるようにしましょう。

100記事チャレンジの気付き・コツまとめ

  1. 準備は必須
  2. 定期的な見直し・反省が必要
  3. 土日だからと変わらない
  4. 積み重ねを可視化する
  5. リサーチは得るものが多い
  6. 限界の先に得られるものがある
  7. 宣言する

ご覧の通り、100記事チャレンジは記事数以外にも得られるものが多いです。
時間や体力、労力はかなり使いますが、その分のリターンは得られます。

いきなり100記事は無理でも、まずは土日のどちらかでいつもより多めに書いてみましょう。
1日1記事なら5記事くらいまで増やしてみるといいですね。

1ヶ月100記事チャレンジとは?

その名前の通り、1ヶ月に100記事書くことです。

なぜ100記事なのかというと、「ブログは100記事書いてからスタート」と言われるように、ひとつの目安として長年重宝されてきました。

有名・高収益のブロガー・アフィリエイターの多くは、100記事を目安に書くこと・書き続けることを推奨しています。

こうした理由から、わたしも1ヶ月100記事チャレンジに踏み切りました。

わたしの100記事計画

このブログとは別に、アフィリエイト用のブログがあるので、そちらと併用して記事を書く計画です。

大枠としての内訳は以下の通り

  1. ふくWebデザイン ⇒ 1日1記事(1ヶ月で31記事)
  2. アフィリエイト ⇒ 1日2記事強(1ヶ月で69記事)

目的としては、量質転化、これに尽きます。
いくら100万円稼いだとはいえ、昔の話です。

改めて、時間の使い方から下準備、リサーチを見直し、一から自分を鍛えることを目的に記事を書きます。

経過報告まとめ

毎日ツイッターでは記事が更新した後に、気づき・コツをアウトプットしています。
それを参考に週に1回、ここでもまとめてみます。

※ここからさきは、本当にツイートまとめただけなので、読まずとも大丈夫です。
 ≫100記事まとめに飛ぶ

8月第1週の経過報告(8/1~8/4)

8月1日

勢いで100記事やろう!と決めたので、わりと準備不足で書いた記事はまったくいい記事ではなかったです。
たいした分量でもないのに、時間ばかりがかかって、「このままではダメだ・・・!」とすぐに軌道修正しました。

8月2日

前日の反省も踏まえ、行動を変更しました。

  1. 前日の寝る前に、翌日書く記事のキーワードを決める
  2. キーワードに沿って、各記事のリサーチ・見出し作り
  3. 帰宅後は記事を肉付けするだけ

この変更によって、同じ時間書いていても、スムーズに記事を書くことに成功!
リサーチや下準備の影響力を大きく感じた日でした。

8月3日

この日は、前日同様に仕事中にリサーチ + 見出し作りを行うことで、さくさくと書けた日でした。
「この方法ならイケる・・・!」そう確信しましたね。

8月4日

この日はポケモンGoのイベント日&江戸川区の花火大会が重なった日でした。
午前中にリサーチ⇒見出し作りまで行い、花火を見終わって帰宅後に記事作成というスケジュールです。
土日?関係ありませんねw

第1週のまとめ

ノリと思いつきだけで始めた100記事チャレンジ。

初日こそ「ヤバイ・・・」と感じましたが、その後は時間の使い方をうまく調整することでなんとかいけそうな雰囲気です。

幼い頃から「3日坊主」と親に言われてきたんですが、なんとか3日坊主は回避できました!

毎日続けるコツ
1日で完結させないこと
人は未完成なものに興味を持つクセがあるので、その習性を大いに利用しましょう。

具体的には・・・

  1. 仕事中にリサーチ ⇒ 見出し作り(中途半端)
  2. 帰宅後に記事完成 ⇒ 翌日のキーワード決定(中途半端)
  3. キーワード決定  ⇒ リサーチ・・・

うまくループさせることで、気になってしまうように自ら仕掛けています。

8月第2週の経過報告(8/5~8/11)

8月5日

日曜日だからと調子に乗って、平日の倍の6記事を予定しました。
正直に言うと、しんどかったです。

事前にリサーチや下準備が済んでいて、あと本文を肉付けなら可能だと思います。
しかし、リサーチ込みの6記事はかなり時間がかかります。

やるなら、平日に準備数+1に増やして、ストックしつつ、一気に書くのがいいですね。

8月6日

この日は嫁と話し合いをしました。
お互いに叶えたい未来を共有して、目指すべきところは一緒なのだと確信して、ふたりで行動・実践しようと決めました。

記事はあまり書けませんでしたが、おかげさまでエネルギーは倍に!

8月7日

この日は、前日の予定修正を行った結果、Googleカレンダーに反映する作戦を思いつきましたね。
1日1日に書く記事数と合計数を記入した結果、一気に100記事が現実的になったのを感じました。

もし、記事数や文字数などの数字にコミットするなら、1日1日ごとの計画と進捗予定を記入すると、現実味が増すのでぜひ試してみてください。

8月8日

25記事達成しましたね。
やることで気付くことが多く、初めて良かったなと感じました。

今までの自分を壊し、新しい自分の価値観を育むのに、大量行動は効果的ですね。

8月9日

リサーチをしていたら、思わずおっ!というキーワードを見つけた日です。
ライバルも少なく弱く、食い込めそうな感じがあるキーワードです。
フリーランスという形態で、法人のサイトに食いついていかないと行かないので、こういった穴場らしきキーワードを見つけることができたという経験が大きいですね。

目指すはマナブさんクラスのキーワードで、法人をぶっこ抜くことですね。

8月10日

仕事中にリサーチができませんでした。
初日同様、すごく時間がかかって、手も止まるという最悪の日でした・・・。
「最低限これは決めないと書きづらいな」と、気付けた日でもあります。

今までやっていたことを、あえてやらないことでも気付けることはありますね。

8月11日

短い期間に大量行動すると、インプット<アウトプットになります。

ある程度経験や知識があることをアウトプットし続け、足りない・・・もう出ない・・・となった先が大事なのだと感じています。
不足した状態からひねり出されるアイデアにこそ、あなたらしい価値があったり、意外と的を得ています。

まったく知識がない状態でアウトプットするのは論外ですが、インプット過多だと感じたら、1度アウトプットを優先的に行ってみるといいでしょう。

8月第3週の経過報告(8/12~8/18)

8月12日

この日は達成感がすごく感じました。
毎週日曜日に復習・振り返りの時間を持つことで、自己効力感がぐいぐい上がるのを感じています。
4割の達成度でも、振り返りを大事にしましょう。

8月13日

この日はわりと集中して記事が書けました。
知識と経験を翻訳して、相手に伝わるように記事を書く爽快感はクセになります。
めっちゃ疲れましたけどね。

8月14日

この日はいつもどおり、仕事の合間にリサーチしていたんですが
そのファイルを共有するのを忘れてしまいました・・・
複業ならではの凡ミスって感じですかね。

8月15日

この日は14日の失敗をひきずったんですかね・・・
全然集中して記事を書けず、すごく時間がかかって、疲弊してしまい、1記事しか更新できませんでした。
気持ちの切り替えをしっかり行う必要性がわかりましたね。

8月16日

ついに半分の50記事突破です!
解説系の記事を書いていたんですが、操
作部分を囲んだり、文字を入れるのが今使っているソフトだと時間がかかってしまう状態でした。
こうした部分を他人に聞けるのがツイッターの良いところ!

8月17日

この日は趣向を変えて、自分の好きなこと・自分のことを思い切り書いてみる実験です。
まだ1記事なので微妙ですが、そこまで書きやすいわけではないですね。
検索結果がどうなるか・・・追っていきたいと思います。

8月18日

土曜日だったんですが、アイロンで指を負傷してしまい、1記事しか書けませんでした。
不慮の事故なので仕方ありませんが、本当に痛かった・・・
体調不良や怪我には十分気をつけたいところです。

8月第4週の経過報告(8/19~8/25)

8月19日

昨日の指の負傷は痛みも減り、なんとか書けましたね。
改めて、体調管理や身体的なリスクには気をつけましょう

8月20日

ちょっと記憶がないんですが、ツイートしてませんねぇ・・・
残念です。

8月21日

アプリやプラグインなどの解説系の記事は書きやすいんですけど、画像がないとわかりづらいんですよね。
ただ画像を準備すると時間がかかる・・・
大量に記事を書く際は、画像の準備は課題になりそうです。

8月22日

この日も1記事しか更新できませんでした。
ただ今まで3記事仕上げてるので、ハードルは低めです。
100記事更新にはこういう効果もありますね。

8月23日

1日3記事のペースを戻しました。
何度も繰り返すやっているので、取り戻すのは楽ですね。

8月24日

この日も淡々と更新できました。
このあたりでもうゴールが見えていたので、やる気もモチベーションも最高潮です。
さきの見えない戦いはきついので、スモールステップ大事ですね。

8月25日

遅れを取り戻すために、まさかの10記事更新。
横展開しやすい記事や構成を持っておくと、こういうときに楽になりますね。

8月第5週の経過報告(8/26~8/31)

8月26日

同じく遅れを取り戻す&来週のことを考えて、この日は7記事書きました。
この時点で90記事!
最終週は1日2記事でいいので、ぐっとハードルを下げることに成功しています。

8月27日

予定通り、1日2記事更新です。
基準が上がっているので、2記事なら負担も少なくかなり楽にできました。

8月28日

この日も2記事更新です。
記事数が少ない分、1つの記事にじっくり時間を当てられるのはすごく助かります。

8月29日

もう半分終わった気分でした。
振りかえると、目標を分解し1日1日の記事数を把握できていたのは大きかったですね。
現実味があるので、やる気になれます。

8月30日

この日はちょっとキーワードが今までと違う感じにしたので、すこし滞りました。
自分はわりと詰めが甘くて、小学生の頃とか、夏休み2日前とかに風邪を引いて、皆勤賞を逃すタイプでしたので、残りも気を抜かないことを意識しました。

8月31日

ということで、100記事達成です。
書いてあるとおり、宣言したこと、そしてそれを応援してくれる人がいたことが成功の要因だったと思います。

1ヶ月100記事チャレンジまとめ

100記事チャレンジはこんな人におすすめ

  • 毎日更新の習慣を作りたい人
  • 自分に自信がない人
  • 自分に甘い人
  • 過去の栄光が忘れられない人
100記事チャレンジで得られた気付き

  1. 準備は必須
  2. 定期的な見直し・反省が必要
  3. 土日だからと変わらない
  4. 積み重ねを可視化する
  5. リサーチは得るものが多い
  6. 限界の先に得られるものがある
  7. 宣言する

何度もいいますが、専業でもない限りはわりとしんどいです。
その分得られるものは確実にあります。

まずは、少しでも自分の限界にチャレンジしてみることから始めましょう。