ワードプレス

Webプランナーが厳選、企業サイト向けWordPressのおすすめのテーマ6選

この記事では、企業サイト向けにおすすめのWordpressのテーマをご紹介しています。

テーマの選び方は以下の通りです。

  • 日本語向けのテーマかどうか
  • カスタマイズする余力があるか
  • テーマにどこまで予算を出せるか

この記事を書いたわたしは、企業様向けに現時点で4回ほど、実際に提案させていただきました。

その際にリサーチした内容を元にご紹介しております。

実際、30選とか50選とかいわれても、「逆に選べない」と思いますので
提案させていただいた時の情報をもとに、無料テーマ3つ、有料テーマ3つの計6選とさせていただきます。

6つ全てのテーマがレスポンシブ対応、日本語対応なので、ご安心ください。

数が多すぎて絞りきれない、どういう基準で選んでいいかわからないというあなたは
3分ほどで読めるので、ぜひ目を通してもらえればと思います。

企業サイト向けおすすめのWordpress無料テーマ3選

まずは無料テーマを3つご紹介いたします。

無料テーマを選ぶメリットは、やはり無料であることです。
余計な経費がかからずに済むので、導入までの交渉がスムーズにいきやすいでしょう。

デメリットとしては、基本的にカスタマイズ前提となるテーマが多いため、導入後にカスタマイズ費が発生してしまう可能性があることです。
導入時にわざわざカスタマイズするくらいなら、有料テーマを買ったほうが多機能で使いやすいテーマも揃っているため、イニシャルコストだけで判断しないほうがいいでしょう。

Lightning

わたしのサイトでも使っているテーマです。
テーマそのものもクセがなく使いやすいのですが、それ以上に専用プラグインがカスタマイズしやすく使い勝手がいいです。

例えば、企業サイトによくある「3つの特徴」のようなコンテンツも、プラグインで簡単に実装できます。

TOPページで、いかに素早く訪問者に会社の特徴を伝えられるかが、企業サイトには求められます。
わかりやすいアイコンと手短な文章で、見る人の興味をひきやすい構成を、ボタンひとつで実装、知識不要で変更可能です。
短期間でのPDCAを自社内でも回せるのでおすすめの機能のひとつです。

しかし、来訪者が興味をもってくれても、連絡先がわかりづらい場所に掲載されていると、それだけで機会損失になってしまいます。

その点、Lightningは各ページに問いあわせ先を表示したり、CTAを簡単に設置できるため、
訪問者の興味を行動につなげやすい仕組みを作りやすいです。

また、Wordpressの公式テーマとして登録されているため、品質・安全性に関しても問題ありません。

Lightningはこちら

無料ホームページテンプレート

業種5つ×配色5つからなる、無料のテンプレート集のサイトです。

用意されている業種は5つです。

  1. 会社案内
  2. 美容・ファッション
  3. 飲食
  4. 教育・スクール
  5. 医療・ヘルスケア

迷ったら、会社案内のテンプレートを使っていけば問題ありません。

機能的には最低限といった感じです。
テンプレートというだけあって、外見はきれいに整っていますが、中身はほぼ初期のままと変わりありません。

本格的な導入には適していませんが、Wordpressとはどんなものか?
試してみたり、テスト導入としての利用がいいでしょう。

テンプレートキングはこちら

無料ホームページテンプレート.com

テンプレートキング同様、無料テンプレートを配布しているサイトです。
こちらのサイトは、2018年8月時点で90種類のテンプレートが用意されています。

数は多く見えますが、同じデザイン×3種類の配色パターンなので、コンセプトが違うのは30種類くらいです。
業種を対象にコンセプトがそれぞれあるので、あなたのサイトにぴったりなテーマも見つかるでしょう。

ただ、どのテーマがどんなコンセプトなのか、探す段階ではわかりづらいのが難点です・・・

無料ホームページテンプレート.comはこちら

無料テーマまとめ

無料テーマのほとんどが、見た目だけが整っていて、中身のコンテンツをデザインする機能は備わっていません。
Lightningはプラグインによってある程度作ることができるので、おすすめとなっています。

WordPressのテーマは何度でも変更可能なので、無料テーマならいくつか使って試してみてから、本格的な導入を考えたほうがいいでしょう。

企業サイト向けおすすめのWordpress有料テーマ3選

ある程度、Wordpressの運用に慣れてきたら、有料テーマを導入するといいでしょう。
目安としては1~3ヶ月ほど、ブログに記事を投稿することに慣れてきたタイミングで構いません。

有料テーマを購入する一番のメリットは、無料テーマよりもデザインが整っている点です。

無料テーマは、より多くの人が、ある程度使いやすいように設計されています。
その分、特定の業種にぴったりハマリづらかったり、カスタマイズが必要だったりします。
広く浅く、という感じです。

逆に有料テーマは、特定の業種にピンポイントにハマるようなデザインのものを多くあります。
しっかり選べば、カスタマイズ不要で、デザイン性や操作性に優れたサイトが簡単にでき上がります。
狭く深く、という感じです。

TCD

国産のWordpressテーマの中でも、非常に多くの業種に対応しているテンプレート・テーマを販売中です。
50種類ほどあるテーマひとつひとつに、明確な目的・コンセプトが存在し、特定の業種に対応しています。

値段は高めですが、高品質なデザインに企業サイトを運営するためのオプションやシステムが盛り込まれているため、買って損はないテーマばかりです。
むしろ、これを自力で作る方が、時間とお金の無駄ですので、さくっと買って時短してしまうほうが賢いですね。

TCDはこちら

Grazioso

画面をスクロールするたびに、画像や文章がふわっと表示されるパララックス効果を上手に使った1カラムのテンプレートです。
最近の企業サイトによく使われてる表現なので、流行に乗りたいなら、Graziosoはおすすめです。

デザインも流行のフラットデザインを採用されているので、簡単に「今風」の企業サイトができ上がります。

ただし、1カラムのみ対応なので、定期的な情報発信を行うようなサイトには不向きです。
名刺やパンフレット代わり、チラシなどで直接ホームページを見てもらうことが多い企業と相性がいいテンプレートですね。

Graziosoはこちら

クラウドテンプレート

「無料ホームページテンプレート.com」と同じ会社が販売しているテンプレートです。

こちらのサイトは、2018年8月時点で249種類のテンプレートが用意されています。

用途別に15種類、テイスト別に15種類とかなり多彩なテンプレートがあるので、相当特殊な会社でない限りは、雰囲気や業種に沿ったテンプレートが見つかるでしょう。

他の2つに比べると、デザイン性や操作性は劣りますが、ここは値段が安いのが特徴です。
無料のデザインでは満足できないけど、1万2万もするテーマを買うのは・・・という人におすすめです。
テーマによっては、デザインは一緒で色だけが違かったり、色の変更ができないものもあるので、購入前によく調べる必要はあります。

クラウドテンプレートはこちら

企業サイト向けおすすめのWordpress有料テーマまとめ

有料テーマと言っても、コンセプトからデザイン・カスタマイズ・オプションと大きく違います。
高ければいい、安いほうがいいと値段だけでは決めるのだけは避けたほうがいいでしょう。

ホームページを作る目的を明確にし、それに見合う機能があるかどうかでテーマを選ぶべきです。

もし、ホームページを作る目的がわからなかったり、目的にあったテーマかどうかわからない場合は、無料で相談を受け付けていますので、気軽にご相談ください。