人財育成

【大失敗】フリーランス人生初の営業を振り返る…六本木ヒルズ編

フリーランスになって、初めての営業に挑戦してきました。

営業って一般的にも見て、「きつい」「しんどい」「心が折れる」
そんなイメージですよね?

わたしもそうでした…

断られたらどうしよう…
正直、かなり不安
絶対きょどる…

そんな恐怖を乗り越えて、なんとか挑戦してきました!

結果は大失敗…しかし、やってよかった!意外と楽しかった!気付きが多かった!

ここでは、これからフリーランスになる決意をしたあなたのために、私の失敗談と対策をまとめました。

「勝ちに不思議の勝ちあり 負けに不思議の負けなし」

あなたのフリーランス営業に、わたしの失敗した理由が活きてくれれば幸いです。

営業が失敗した3つの理由まとめ

今日の営業が失敗だった原因を分析してみました。

1:初めての場所でさっそく迷子

今回は六本木ヒルズに行きました。はい、これも人生初です。

「オフィス棟のスタバで待ち合わせ」という約束だったんですが、複数スタバがある…

梅雨明けの蒸し蒸しした気温の中、グルグル歩きまわって探し回って、落ち合う頃にはすでに息切れ…

さらに「今回の営業先の方に見つけてもらう」という最悪のスタート…

落ち込んでいられない!とにかく急いで席を確保しました!

2:言いたいことを言わされてしまった

なんとか席も確保でき、ようやく落ち着いて、話を、するんだ…(←この時点で落ち着いていない)

はむおさんは、具体的にどんな仕事をされているんですか?

はむお

おぉぅ!いきなりきた!

はむお

わたしはですね。Web関係の…

この流れで、「今回の提案」をいきなりしてしまったんですね…営業に来ているわたしなので、それは「自分の言いたいこと」

相手がどんなことに興味があるのか?どんなことで悩んでいるのか?聞いてもいないのに提案したところで、効果は薄いですよね…

会話の流れを上手くつかめるかどうか、最初の質問はとくに重要です。

3:相手の興味レベルを意識していなかった

マーケティングで言われるファネルを全然意識してなかったですね。

関連記事≫ ファネルとは?

相手の興味レベル・知識レベルを確認せずに提案していたので、きっと頭に入らなかったでしょう。

実際に話をしていると、先に説明しておくべき用語をあとで聞かれたりしました。

次に活かすべき3つの対策

失敗したことは失敗なので、どうしようもないです。割り切りましょう。

ではもし、もう一度今日がやり直せるなら?わたしが考えた3つの対策をまとめました。

1:下見や店名の確認は必須

初めていく場所で事前にいけるなら、下見は絶対しておくべきですね。

1度行けば、当日迷うことは確実に避けられます。
下見をしていないと、わたしみたいに迷子になって、無駄に体力を消費してしまいますよ…

また下見をすることで、当日話すイメージがより鮮明になるんじゃないかと思います。これは次回試して、更新しましょう!

またスタバなど狭いエリアで複数店舗がある場合は、店名の確認は必須ですね。

下見ができなくても店名さえわかれば、下調べはしやすくなります。

2:相手に話させる

よく営業では言われることですが、改めてその重要性を感じました。

相手のニーズや興味を引き出せるのも理由のひとつですが、それ以上に「自分のことを話している人」はすごく気持ちよさそうな顔をするんですよね。

実際、自分の話をしっかり聞いてもらえると嬉しいですよね?

そういう気持ちよさを、まずは相手に感じてもらうことが大事ですね。

3:相手のやる気を見極めるべし

相手のやる気や興味によって、話す内容は変わってきます。

もちろん一番いいのは「あなたの仕事じゃなきゃダメなの!」という状態ですが、そんな状況になかなかないと思うので…

マーケティングファネルを意識して、徐々に教育していく必要はあります。

もっともフリーランスの場合、成約から遠いお客は相手にすべきではない!という意見のほうが正しいですけどね…

失敗した理由と対策まとめ

  • 迷子 ⇒ 下見しよう
  • 会話 ⇒ 相手に話させよう
  • 内容 ⇒ 相手にわかりやすく

営業の初歩中の初歩ですが、やってみるとできなかったりしますね!

はじめから上手くいくほうが珍しいので、失敗はして当たり前。その失敗を次にどう活かすかが大事です。

あなたのフリーランス人生に、いい営業がありますように!