ホームページの作成・作り方

集客に繋がる!自営業のためのホームページの名前の付け方


ホームページの名前に悩んでいる自営業の人
「ホームページに名前はどうやってつけたらいいんだろう?
ホームページでも集客して、地域の人にもお店について少しでも知ってもらいたい。
できることなら、来店や購入してくれたら嬉しいな。」

こういった疑問にお答えします。

本記事では、自営業の方に向けて、集客につながるホームページの名前の付け方について解説しています。

この記事を書いてい自分は、ホームページの制作して3年ほど。
ありがたいことにホームページの集客に関しても、一定の実績を上げることができました。

ホームページの集客には、いくつかの対策が必要となります。
今回はその中でも、ホームページの名前に関する対策の基礎をお伝えしています。

※3分ほどで読めるので、最後までお付き合いいただければと思います。

ホームページの名前の正しい付け方

ホームページの名前は、いうなればWeb上でのあなたのお店の看板になります。
せっかくホームページを作ったのなら、そのホームページに人を呼び込みたいですよね。

ホームページに人が集まれば、お店や商品のことを知ってもらえます。
知ってもらえれば、その中から興味を持ってくれた人が実際に来店したり、商品を買ってくれます。
来店や購入に繋がれば、売上が上がりますね。

つまり、人が集まるホームページの名前をつけることは、売上につながるということです。

そんなアクセスアップに繋がるためのホームページの名前の付け方には、3つのポイントがあります。

  • 地域名や業種名を含める
  • エリアや業種を絞る
  • わかりやすく、短くする
  • それぞれ見ていきましょう。

    地域名や業種名を含める

    1つ目は、あなたがお店を開いている地域や業種の名前を入れることです。

    ホームページの名前(サイトタイトル)は、検索エンジンにとって、あなたのホームページを理解するのに一番重要な要素となります。
    この部分に、地域名や業種名を入れることで、あなたのホームページがどんな内容なのかをより深く理解してくれます。

    例えば、「葛飾区のラーメン屋」「葛飾区の整体院」などですね。
    これを入れると、Googleで「葛飾区 ラーメン」「葛飾区 整体」で調べたときに、あなたのホームページが検索結果に出てくる可能性があります。

    逆に悪い例としては、お店の名前だけしかいれないことです。
    「サンプルラーメン」「サンプル整体院」などです。
    これだとお店のことを既に知っていてくれる人しか、ホームページに集客することはできません。
    お店の名前を知ってもらうために、別の施策も行う必要があるので、お金や労力がかかってしまいます。

    地域や業種名はかならず入れるようにしましょう。

    エリアや業種を絞る

    2つ目は、エリアや業種を絞ることです。

    例えば、

    • 葛飾区 → 新小岩
    • ラーメン → 味噌ラーメン

    という具合です。

    「絞ったら、集客できる人が減ってしまうのでは?」と思うかもしれませんが、そんなことはありません。
    検索結果の画面を見てもらえばわかりますが、表示される結果は上から順番になっています。

    これを検索順位と呼びます。

    当然、検索順位が1位のサイトと10位のサイトではアクセス数が違います。
    ライバルが多くいるほど、1位を取るのは大変になります。

    しかし、エリアや業種を絞ることでライバルが減りますので、その分1位に表示されやすくなります。
    需要の多い人気のあるキーワードで低い順位でいるより、多少ニッチなキーワードでも1位を取ったほうがアクセスが多いこともあります。

    すでに認知度も高く人気もあるホームページであれば、需要の多いキーワードを狙ってみてもいいですが、そうでない場合は、まずは小さな商圏から戦っていくことを意識したほうがいいでしょう。

    わかりやすく、短くする

    3つ目は、わかりやすく短くすることです。

    Googleの検索結果では、タイトルが32文字までしか表示されません。
    どんなにいいことが書いてあっても、長すぎるとそもそも表示されないということです。
    サイトの名前は短くしたほうがいいでしょう。

    また、サイトの名前をつけるときは、わかりやすいことも重要になります。

    「検索する」という行為には、明確な意思があります。
    検索したワードに対して、「早くその答えを知りたい」と考えている状態です。
    そんななかで検索結果をじっくりと読んでくれる可能性は、限りなく低いです。

    なので、サイトの名前をつけるときは、難しい言葉や漢字は使わず、わかりやすい=検索する人が知っている言葉を使うようにしましょう。

    悪い例だと、昨今の意識高い系のビジネス横文字ですね。
    その言葉を知っている人を集客したいなら話は別ですが、基本的にはわかりやすい言葉を使いましょう。

    「短い」の定義は32文字前後
    「わかりやすい」の定義は、集客したい人がその言葉を知っているかどうかです。

    あえてわかりづらい言葉を使い、その言葉を知っている人だけを集客する、という方法もなくはないですが、それはまた別の機会に・・・

    自営業のためのホームページの名前の付け方まとめ

    まずは以下の3つのポイントを意識しましょう。

    ホームページの名前をつける3つのポイント
    1. 地域名や業種名を含める
    2. エリアや業種を絞る
    3. わかりやすく、短くする

    あなたのホームページがどんな内容なのか、検索エンジンにわかりやすく伝えることが、ホームページ集客の第一歩です。
    まずは多少広くてもいいので、地域名や業種名を入れて、わかりやすい名前をつけてみましょう。