ホームページの作成・作り方

これだけは知っておきたい!ホームページ作成依頼の料金・相場はいくら?

この記事ではホームページをの作成を依頼する際、どのくらいの料金がかかるのか、まとめています。

「どのくらいの料金が必要なんだろう・・・」
「出された見積もりが、適切な価格なのかわからない・・・」

形がなく、原価もかからなそうなホームページが一体どのくらいの価格なのか?
初めてだと見当もつかないですよね。

この記事では「どのような要因で金額が決まるのか」から説明していますので、おおよその費用感がご理解いただけます。

結論としては、ホームページ作成依頼に必要な金額は3万~100万以上です!

ホームページ作成依頼料金

ホームページ作成依頼に必要な金額3万~100万以上と、非常に幅広いのには理由があります。
それは、一口にホームページと言っても様々あるためです。

具体的には、以下の3つの要素で金額が大きく変動します。

ホームページの金額を決める3つの要素

  1. 依頼先
  2. 作り方
  3. 用途

依頼先

依頼先とは、「誰にホームページを依頼するか?」ということです。

例えば、同じ「髪を切る」にしても、誰に頼むかによって値段は変わりますよね。
東京の青山あたりにある芸能人も通うような美容室のトップ美容師に頼めば、カットだけで7,000円以上しますが
QBハウスでカットすれば1,000円で済んでしまいますね。

このように誰に依頼するかで、値段は大きく変わります。
依頼先には大きく分けて、3つあります。

  1. 制作会社
  2. フリーランス
  3. ココナラなど

制作会社

一番最初に思いつくのは、制作会社ですね。
制作会社に依頼した際の費用は、平均で30万~となっています。

制作会社に依頼するメリットは、なんといってもクオリティに間違いがないことです。
デザインやプログラミングの専門スタッフが在籍し、全体を取りしきるWebディレクターが中心となり、複数人の力でホームページを作り上げてくれます。

制作会社を探すなら、GoogleやYahoo!の検索もいいですが、以下のサービスを使ってみるのオススメです。

アイミツ

≫アイミツで制作会社を探す

ミツモア

≫ミツモアで制作会社を探す

フリーランス

インターネットが発展した今だからこそ、出来るのがフリーランス(個人)に依頼することです。
フリーランスに依頼した場合、費用としては3万~と非常に格安です。

フリーランスに依頼する際のメリットは、なんといっても安く、フットワークも軽いことです。
全てのことを自分の意思で決定できるフリーランスなら、ちょっとした修正や変更などの意思決定が早いです。
会社組織である制作会社では、これはなかなか出来ないことです。

一緒に徐々に作っていきたい!という場合は、フリーランスへの依頼がおすすめです。

フリーランスを探す場合、特定の手段がありません。
GoogleやYahoo!での検索と併せて、ツイッターなどを探してみると、意外な出会いがあったりします。
他には知り合いの紹介などもおすすめです。

制作膾炙に比べると、粘り強く探す必要はあります。

外注

最近流行りのココナラなどのことです。
主に個人・フリーランスが所属していますが、安めの制作会社も入り混じっているので、全体的な費用感の把握に役立てることもあります。

費用感は、個人・会社によってマチマチなので、一概には言えませんが3万~ですね。

自ら仕事を募集し人を集めたり、逆に仕事を欲しがっている人を探して声を掛けたりと対応の仕方もさまざまです。
依頼先の人を見極める必要はありますが、個人・会社問わず探すことができるので効率が良い部分はあります。

外注を探すなら、以下の3つがオススメです。

ココナラ

ココナラで依頼先を探す

クラウドワークス

クラウドワークスで依頼先を探す

ランザーズ

ランサーズで依頼先を探す

依頼先まとめ

依頼先と料金まとめ

  • 制作会社 ⇒ 30万~
  • フリーランス ⇒ 3万~
  • 外注 ⇒ 3万~

用途

誰に作ってもらうか?の次は、何を作ってもらうか?です。

先の美容室の例を挙げれば、カットだけなら5,000円でもカラーを追加したら15,000円になります。
カット+カラー+ストレートパーマなら、25,000円かもしれませんね。

このように、何を作ってもらうか?によって値段は変わります。

作るもの

ホームページは、さまざまな形があります。
それぞれで得意なこと・出来ることは違ってきますので、簡単に説明しつつ、料金も見ていきましょう。

ホームページ・webサイト

まずは一般的なホームページです。
名刺代わり・パンフレット代わりのような内容で、会社概要やサービス・商品の簡単な説明などが載ったものです。

集客はほとんど期待できず、セールスも得意ではありません。
会社の情報を知りたい人に最低限の情報を伝えるだけなので、ないよりはマシという程度です。

このようなサイトだと、5万~30万くらいで作ることが可能です。

ブログ

ブログは、さまざまな情報を広く公開し、広告費をかけずに集客やセールスも可能です。
ただし、継続的な運用・運営が必須となり、手間という部分では一番かかります。

ブログを開設するだけなら、3万~
さらにコンテンツを依頼するとなると、1ページ5,000円~かかります。
集客・検索上位を狙った記事・セールスを狙った記事などになると値段は跳ね上がりますので、継続的な運用は丸投げするより、自社でおこなったほうがノウハウも蓄積されるので、オススメです。

ECショップ・ネットショップ・インターネット通販

ネットを通して、商品やサービスを売ることができるのがECショップです。
既存のシステムを使えば、制作費は3万~となりますが、
独自のシステムを開発となると100万~の費用がかかります。

またECショップの商品登録や「どうすれば売れるか」というコンサルなども加えると、さらに継続的な費用もかかります。

モール

ECショップの形態のひとつとして、楽天などのプラットフォームを利用する方法もあります。
利用料こそかかりますが、プラットフォーム特有の集客力を利用することができるので、物販をいますぐ始めたい人は検討してもよいでしょう。

楽天

楽天は複数の出店プランがあります。
一番安いものでも、月19,500円と非常に高いです。
ほかにシステム利用料が売上の2.0%~7.0%かかります。
≫楽天の資料請求はこちら

Amazon

月額4,900円 + 販売手数料8~15%

≫Amazonの出品情報はこちら

Yahoo!

Yahoo!ショッピングは、初期費用・システム利用料は無料です。
かかる費用は、Tポイント負担やアフィリエイトの手数料のみなので、比較的安く始めることができます。
Yahoo!ショッピングの出店情報はこちら

作り方でも料金は変わる

何を作ってもらうか?が決まれば、次はどうやって作ってもらうか?です。

美容室を例にとれば、通常のパーマとデジタルパーマで値段が違う、といった感じです。
大きく値段が変わるものではないですが、更新の難易度が違ってきます。

独自ドメイン

独自ドメインとは、https:○○.com の部分です。
取得に1,000円ほど、1年更新で同じ1,000円ほどかかります。

独自ドメインをもつことは、あなたの住所を持つことになります。
対して、無料ブログだとあなたの作った記事は、規約上あなたのものではないので、いつ消されても文句は言えません。
ビジネス用のホームページを作るなら、独自ドメインは必須です。

HTML

HTMLとは、Hyper Text Markup Language(ハイパーテキスト・マークアップ・ランゲージ)の略で、Webページを作るための最も基本的なマークアップ言語のひとつです。

ほとんどのホームページ・Webサイトの基本的なプログラミング言語です。
ページを表示しているHTMLファイルがないと更新できず、更新のためにはHTMLの知識が必要となるため、更新の難易度は高いです。
基本的には制作会社に依頼することとなり、その分お金がかかります。

更新頻度の低いホームページにはオススメです。

WordPress

ワードプレスとは、CMS(コンテンツ・マネジメント・システム)の一種で、世界中で利用されている人気の無料のシステムです。
世界中のホームページのうち、20~30%はワードプレスで作られており、日本の多くの企業でも使われています。

デザインやカスタマイズには、専用の知識が必要となりますが、記事の更新自体はに簡単なので、更新頻度の高いブログなどに非常に適しています。

デザインに関して言えば、テーマと呼ばれる既存のセットもあるので、そちらを利用すれば、デザイン費もかかりません。
有料のものでも5,000円~30,000円と、お手頃な価格で本格的なデザインを取り入れることができます。

作成サービス

最近はクラウド型ホームページ作成サービスも人気です。
WixやJimdoなどが有名ですね。

無料で使うこともでき、有料契約すれば独自ドメインを使えたり、高品質なテンプレートを使えたりします。

JImdo

日本のクラウド型ホームページ作成サービスです。
無料でも使うことができ、画像やテキストをドラッグ&ドロップだけで配置し、簡単にきれいなホームページを作ることができます。

ビジネス版の有料プランの場合、月額2,415円かかります。
公式サイトを通して、Jimdoのデザインをプロに依頼することも可能です。
この場合、会社によりますが6万~50万と幅広い価格帯で対応していただけます。

≫Jimdoの評判をチェックする

Wix

海外産のクラウド型ホームページ作成サービスです。
Jimdo同様、無料でも使用可能で、Jimdoよりもきれいで整ったデザイン・テンプレートが豊富に用意されています。

Wixの有料プランは、ビジネス向けのもので1,267円/月です。
Wixも制作を代行する会社がいくつもあり、価格帯は6万~50万となっています。

Wixの評判をチェックする

まとめ

ホームページの金額を決める3つの要素

  1. 依頼先
  2. 作り方
  3. 用途

さまざまな要素が絡み合って、ホームページの料金は決まります。
まずはどのようなホームページを作りたいかはっきりさせ、その目的を予算内で達成できそうな依頼先を探すところから始めるといいでしょう。