ワードプレス

初心者でも出来る!WordPressでの企業サイトの作り方まとめ

この記事では、初心者の方向けに、Wordpressでの企業サイトの作り方をまとめています。

WordPressで作る企業サイト①Webで必要なものを理解しよう

WordPressで企業サイトを作るにあたって、まずは必要なものを理解しましょう。

何があれば企業サイトを構築できるのか?
Webサイトとはどういった構造なのか?

全てを理解する必要はありませんが、最低限知っておきましょう。

Webサイトに必要なものは以下の3つです。

  1. ドメイン
  2. サーバー
  3. HTMLなどのファイル

ドメイン

ドメインとは、あなたのサイトの住所にあたります。

わたしのサイトでは言えば、https://hh-fuku.com の hh-huku.com の部分に当たります。

ドメインは世界に1つしかなく、同じものは取得できません。
完全に早いもの勝ちです。
使いたいドメインが取得されていたら、そのドメインの現所持者が放棄しない限りは取得できないということです。

例えば、abc.comが欲しかったけど取得されている・・・
こうした場合は、以下の方法で対応しましょう。

  1. abc.com → abc.netやabc.bizなどに変更する
  2. abc.com → abcd.comやabc1.comなどに変更する

この住所であるドメインがないと、ネット上にあるあなたのサイトに誰もたどり着くことはできません。

サーバー

サーバーは、リアルでいう土地にあたります。

サーバーには2種類あります。

  • 共有サーバー
  • 専用サーバー

共有サーバー

イメージとしては、ビルに間借りさせてもらっている状態です。
他社のサーバーの一部を、あなたが借りている状態です。
当然、そのサーバーにはあなた以外の借りている人がいます。

そのため、サーバーにおけるデータ容量に制限があります。
その分、値段が安いのが特徴です。
サーバーにもよりますが、年間で10,000円前後といったところです。
月々1,000円前後なので、経費としてはそこまで高くありません。

専用サーバー

イメージとしては、あなた専用の土地を用意することになります。

あなただけのサーバーなので、サーバーの限界まで容量を使用できます。
社内専用のファイル共有システムを作ったりもできるので、長い目でみれば有用な使い方ができます。

その分値段は高いです。
サーバー会社にもよりますが、初期設定に100,000円ほどかかったり、月額料金で20,000円以上かかる会社も多いです。
Webサイト以外の用途がない限りは、特に必要はありません。

HTMLなどのファイル

リアルでいうと、建物や内装にあたります。
あなたのサイトに訪れた人に見せるデザインやコンテンツになります。

この記事ではWordpressというシステムを使って、このデザインやコンテンツを作っていくことを前提としています。

>WordPressで作る企業サイト①Webで必要なものを理解しようまとめ

まずは必要な3つのもののうち、サーバーとドメインを用意しましょう。

これがあれば、Wordpressをインストールする準備が整います。

WordPressで作る企業サイト②Wordpressをインストール

サーバーとドメインが準備できたら、いよいよWordpressをインストールしましょう。
企業サイトでも個人サイトでもインストールするものに違いはありません。

手動でもインストールできますが、面倒なので各レンタルサーバーに用意されている自動インストールを利用すると手っ取り早く済みます。

レンタルサーバーごとに手順が若干違ってきますので、詳しくは以下のページを参考にインストールを行ってください。

WordPressで作る企業サイト③テーマの選別・決定

WordPressのインストールが終わったら、次はテーマを決めていきましょう。
テーマとは既存のデザイン・テンプレートのことです。

WordPressはテーマを自作することもできますが、時間とお金がかかってしまいます。
どうしてもオリジナルでないとだめな理由がない限りは、既存テーマの利用したほうが効率的です。

もしくはカスタマイズ可能なテーマをベースとして、必要な部分のみカスタマイズして使ったほうが早く安く済みます。

企業サイトに適したテーマは以下のページでまとめていますので、参考にしてみてください。

WordPressで作る企業サイト④プラグインをインストール

テーマが準備できたら、次はプラグインを設定しましょう。
プラグインとは、Wordpressの拡張機能のことです。
基本的には無料で使うことができます。

スパムコメントをブロックしたり、日本語をきれいに表示したり、問合せ機能を追加することで、企業サイトとして使いやすくなります。

ただし、プラグインを入れすぎると表示速度が遅くなったり、プラグイン同士の相性が悪い場合もあります。
入れすぎには注意して、必要最低限の機能を追加するようにしましょう。

企業サイトで必ず入れておきたいプラグインに関しては、以下の記事でまとめています。

WordPressで作る企業サイト⑤事例を参考にする

テーマ、プラグインの準備ができたら、早速作っていきたいところですが、どんなコンテンツが必要かイメージはできていますか?

まだできていないようなら、まずはWordpressで作られた企業サイトをいくつか参考にしてみるといいでしょう。
Wordpressは世界中のサイトの25%で利用されている人気のシステムなので、探してみると意外なところで見つかるかもしれません。
もしかすると、あなたの会社の競合も利用しているかも・・・?

以下の記事では有名な企業や施設を20個ピックアップして紹介しています。
なかなか見つけられない場合は、1度参考にしてみてください。

WordPressで作る企業サイトのメリットとデメリット

最後に、Wordpressで企業サイトを作るメリットとデメリットをご紹介します。
当たり前ではありますが、Wordpressで作ることに良い点もあれば、悪い点もあります。

そのどちらも理解したうえで、本当にwordpressで作るべきか判断しましょう。

WordPressで作る企業サイトのデメリット

  1. セキュリティ面の不安
  2. 表示速度が遅い
  3. 本体・テーマ・プラグインの互換性エラー

WordPressで作る企業サイトのメリット

  1. サイト構築が簡単
  2. テンプレートが豊富
  3. プラグインが豊富
  4. カスタマイズやテーマの情報が多い
  5. カスタマイズが自由自在
  6. 管理や引き継ぎが楽
  7. SEOに有利

詳しい解説は、以下の記事で行っております。
Wordpressで企業サイトを作る前に、必ず確認してください。

WordPressで作る企業サイトまとめ

WordPressで企業サイトの土台を構築するのは決して難しいことではありません。
無料ブログを使用したり、Wordを使ったことがある人なら、すぐに慣れることでしょう。

もし人手が足りず、構築が難しいようなら、わたしも代行しておりますので、ぜひご相談くださいませ。

WordPressで企業サイトを作るうえで大切なのは、作って終わりではないということです。

WordPressは更新性の高いシステムなので、ぜひ定期的な更新を通して、あなたの会社のホームページを育ててください。
ホームページを育てれば、Googleの検索からあなたの会社を知る人が少しずつ増えることでしょう。
今の時代のホームページ戦略のキモはそこにあります。

サイトの構築からホームページの育て方やホームページの戦略にお悩みがありましたら、ぜひ問合せから1度ご連絡ください。
相談は無料となっておりますので、いつでも気軽にご連絡いただければ幸いです。

1両日中に必ず返信いたしますので、よろしくお願いいたします。