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お名前.comの評判悪すぎ!実際2年ほど使っていますが・・・

この記事では、ドメイン取得サービス「お名前.com」の評判に関してまとめています。

「お名前.comは評判悪いって書いてあったけど大丈夫?」
「ちゃんとしたところを使いたい・・・」

おっしゃるとおり、お名前.comの評判はかなり悪いです。
実際わたしも2年ほど使っていますが、お客様に勧めたことは一度もありません。

なぜなら、お名前.comは安くても使いづらく不親切だからです!

お名前.comの総合評価と評判

総合評価

お名前.comは大手インターネット会社「GMOインターネット株式会社」が運営するドメイン取得サービスです。

お名前.comは「ドメイン 取得」などで検索すると1番上に表示され、運営会社も大手ということもあり、利用者数が非常に多いです。

特徴としては、最初にドメイン取得を取るときにかかる費用が安い点ですね。
毎月のように何かしらのキャンペーンも行っており、良くも悪くも「大手らしい」印象を受けます。

また、数あるドメイン取得サービスの中でも、群を抜いて評判が悪いことで有名です・・・

お名前.comはこんな人におすすめ

  • ドメインの初期費用をなるべく抑えたい人
  • 大手管理の安心感を得たい人

お名前.comの概要と価格表

お名前.comの概要

運営会社 GMOインターネット株式会社
Whois情報代行 ドメイン取得時:無料
それ以外:年間1,000円
関連サービス お名前メール
共有サーバー

お名前.comの価格表

.com .net .jp .co.jp
取得費 980円 699円 2,840円 3,780円
更新費 1,280円 1,480円 2,840円 5,200円

ここに掲載しているドメインは一部のみです。
ご利用予定のドメインがない場合は、お名前.comで確認してみてください。

お名前.comの評判が悪い3つの理由

お名前.comの評判が悪い理由は、以下の3点です。

  1. Whois情報代行の不親切さ
  2. 頻度の高すぎる営業メール
  3. サイトの表示が遅い

1:Whois情報代行の不親切さ

Whois情報とは、簡単に説明すると「このドメインを持っている人はどんな人?」という情報です。

名前や住所といった情報を、ドメインを通して調べることが可能となっています。

個人事業主や法人格ではない一般人が、個人情報をネット上に公開しておくのはリスクが大きい、ということはご理解いただけると思います。

そのため、この「Whois情報」をドメイン取得サービス側に肩代わりしてもらい、自分の個人情報を公開しない!というのが「Whois情報代行」となります。

Whois情報代行は基本的に無料で行ってくれるサービスがほとんどです。
お名前.comでもWhois情報代行を行っていますが、ドメイン取得時に設定し忘れると年間1,000円の代行費が発生してしまいます。

さらに、デフォルトでは「Whois情報代行を利用する」にチェックが入っておらず、知らない人はまずチェックしないでしょう。
ドメインを購入後に気付いて、毎年1,000円余計に取られてしまう・・・こうした方が非常に多くいたため、お名前.comの評判はかなり悪いものになりました。

2:頻度の高すぎる営業メール

お名前.comは営業メールを頻繁に送ってきます。

1日の間に2~3通は当たり前に来ますし、ドメインの更新時期が迫ると「あと○日で失効します」といった煽りメールが酷いです。

通知やご連絡の体ならまだ良心的なのですが、「本日限り」「23時59分まで」のように限定感を煽ってきます。
一方的な営業職が強いメールが好きな人はいないですよね・・・

こうした大手らしいお客様をひとまとめにしたような、こちらの都合を無視したような対応が多いため、ユーザーの不満が高まり、評判を落とす原因となっています。

3:サイトの表示が遅い

お名前.comのサイトは表示が非常に遅く、カクカクしていて操作性が悪いです。

それがわたしのPCや回線の問題なら仕方ないのですが、ほかの方も「遅い」という意見が多く見られます。

たまにしか使わないのでちょっと我慢すればいいのですが、先の不親切さ・営業の頻度と併せると、気持ちのいいものではないですね・・・

お名前.comの良い所

非常に評判の悪いお名前.comですが、決して悪いところばかりではありません。

特徴としても挙げた2点が、お名前.comの良い所でしょう。

  • ドメインの初期費用が安い
  • 大手運営の安心感

まとめ

お名前.comは良くも悪くも「大手らしい」サービスです。

初回の値段は他サービスと比べて安いですが、不親切さや営業の頻度など、お客様を雑に扱っているように見えてしまう節があります。

決して悪いわけではないですが、積極的に利用する理由はありません。