人財育成

ポモドーロテクニックのやり方と効果【集中力と自信を育め!】

集中力がなくて全然仕事がすすまない・・・

スマホの通知が気になったり、急に仕事をふられて邪魔されたり・・・
なかなか集中力を持続するのって難しいですよね。

集中力に悩んでいるなら、あなたが見つけた
この「ポモドーロテクニック」はすごくおすすめです。

ここではポモドーロテクニックのやり方から効果、
そして私が色々試した応用編まで、一気にご紹介します。

ポモドーロテクニックを使えば、いきなりとんでもない集中力が発揮される!なんてことはありませんが
毎日やり続けることで1週間もすれば、集中力が強くなります。
1ヶ月続ければ、自信もつきます。

効率的に仕事がしたい、パフォーマンスを上げたい。
そう考えているあなたはぜひ、5分とかからず読めますので、最後まで読んでみてください。

ポモドーロテクニックのやり方

ポモドーロテクニックのやり方は非常に簡単です。

基本的には、25分集中する⇒5分休む⇒25分集中する・・・を繰り返すだけです。
作業中の25分間は、とにかく集中しましょう。
作業を始める前に、「何をするか」決めてから始めるとより効率が良くなります。

例えば、わたしのサイト制作時なら
サイトに必要なページを5つ洗い出す」「このページを構成する見出しを3つ作る」など
できるだけ具体的なほうがいいですね。

「頑張ってブログ書く」は抽象的なので
せめて「1つ目の見出しを書ききる」くらいにはしたいところです。

「集中⇒休憩」を1セットとして、4セットしたら、30~60分くらいの長めの休憩を取りましょう。
席を立って軽く体を動かしたり、トイレや飲み物の補給、食事をするといいですね。

また、時間を計るために、キッチンタイマーなどを準備しておきましょう。
スマホでもタイマーはついていますが、メールやラインなどの誘惑がついてくるので、おすすめしません。

ポモドーロテクニックにおすすめのタイマー

時間を管理するなら、キッチンタイマーなどを買ってきてもいいのですが、面倒くさいですよね。

おすすめなのが、グーグルクロームの拡張機能「Mutate」です。

Mutateは、「作業時間」と「休憩時間」を個別に決められるので、いちいちタイマーをセットし直す必要がありません。
余計な作業を挟まないので、集中力を途切れさせることなく、「作業」と「休憩」を効率的に切り替えることができます。

また、パソコンを使っているとつい見たくなってしまうFacebookやYouTubeなどに
作業中はアクセスできないようにデフォルトで設定されています。
いつものクセで開いてしまうと、Mutateの画面が作業中であることを思い出させてくれます。
自分がいかにダラダラ作業をしていたか、気付くきっかけにもなりますね。

なお、このアクセス制限は変更可能です。
他のブロガーのサイトやツイッターなど、つい良く見てしまうサイトを制限することもできます。
逆に、例えばYouTubeに動画を上げたり、視聴回数の分析を頻繁に行うようなら、YouTubeを制限対象から外すことも可能です。

自分の仕事や悪いクセにあわせて、カスタマイズできるのもMutateのいいところですね。

ポモドーロテクニックは時間管理術

ポモドーロテクニックは時間管理術です。

この作業にどれくらいの時間がかかるのか?

セット数を記録することで、作業目安がわかり、日々の仕事や勉強の計画が立てやすくなります。
これにより、無茶な予定による計画倒れを防ぎ、自分で立てた計画を達成することで自信にすることができます。

ポモドーロテクニックの効果

この記事を書いている時点で、ポモドーロ生活14日目です。
現時点での効果を書いていきます。

勉強や仕事の効率は上がる?

ダラダラやらなくなった分だけ、効率はあがったように感じます。
記事を書くスピードは2倍になりました。

以前:1記事1,600文字くらいに2時間 ⇒ 今:1時間で1,600文字

単純に慣れもあるかもわかりませんね。
また、この記事を書いている時点では派遣との複業ですが
派遣での仕事を効率的に進め、余計なエネルギーを使わずに済んでいます。
余力を残して帰宅できるので、自宅での作業が捗っていますね。

集中力がつく、持続する

ポモドーロテクニックにより、時間がくれば作業途中でも一旦休憩になります。

きっちり終わらないことが多いので、気分としては「続きはWebで」状態です。
人は未完成なものが気になるようにできているので、休憩をいれても集中力は持続します。

適度な休憩により、疲れきる前に回復でき、結果として高いパフォーマンスを維持できているのではないでしょうか?

応用編|ポモドーロテクニックの使い方

最後にわたしが色々試した、ポモドーロテクニックの応用的な使い方をご紹介します。

基本は25分集中⇒5分休憩が1セットです。
わたしは15分集中⇒5分休憩としています。

理由は「集中力がまだ続かないから」です。

このように、時間を自分で調整し、やりやすい・達成しやすい時間から始めましょう。

スタートダッシュとして使う

どうしてもやる気がでないときってありますよね。

そんな時はポモドーロの時間を10分と短めにし、セット数も1にします。
そして、とりあえず始めてしまいます。

こうすることでまずは行動する、作業を始めてしまうのが効果的です。

人は一貫性の法則を持っているので、作業を始めれば、やる気はあとで付いてきます。
何事もそうですが、始めるときが一番エネルギーを使うので、こうしたシステムや仕組み、ルールを設けるとスタートしやすくなるのでおすすめです。

時間を短くしているのは、ハードルを下げるためです。
要は準備体操・ウォーミングアップとしてポモドーロを使うということですね。

時間や回数を増やして、チャレンジする

ポモドーロテクニックに慣れてきたら、1回の作業時間や回数を増やしてみましょう。

例えば、作業時間を15分⇒20分にしたり、回数を3回⇒4回に増やしたりしてみることです。
今までできなかったことにチャレンジし達成することで、自信をつけることができます。

チャレンジし達成できたら、記録に残すことでより自信がつきますので、ぜひ試してください。

まとめ

ポモドーロテクニック

  • 25分作業 ⇒ 5分休憩で1セット
  • タイマーはMutateがおすすめ
  • 時間管理以外にも使える

ポモドーロテクニックはタイマーさえあれば、すぐに始められます。
ぜひ、この記事を読んだ今日から試してみてくださいね!

⇒オススメのタイマーMutateはこちら!