人財育成

タイピングがうまくならない?1ヶ月で3倍速になった練習法を教えます!

タイピングがうまくならない?

「タイピングがなかなかうまくならない・・・」
「どうやったらうまくなるのかわからない・・・」

そんな疑問にお答えします。

自分も我流でやりすぎて、タイプミスが多く、めちゃくちゃ遅かったのですが、ちゃんと練習したらうまくなりました。

e-typingというタイピングの練習サイトを使いました。
約1ヶ月継続して練習したところ、初めて挑戦したときに比べて、約3倍の速度に!

そこでタイピングがうまく、速くなるための練習法をお伝えします。

基本的にはこの3つを意識すると、初心者域を脱出しやすいかと思います。

  1. ホームポジションを意識する
  2. 基本練習に時間をかける
  3. 正確性を大事にする

3分ほどで読めるので、ぜひ最後までお付き合いいただければと思います。

タイピングがうまくなる3つのコツ

自分が1ヶ月で3倍速になったときに意識した練習法をお伝えしていきます。

①ホームポジションを意識する

「タイピング 練習」などで調べれば、かならず出てくるのがこのホームポジションです。

どの指がどのキーを押すかを決まっているんですね。
一番初めはこの基本の型となるホームポジションを体に染みこませるのが大事です。

特に難しいのが、人差し指と小指です。
人差し指は使いやすい分、他の指より担当するキーが多く、かつ両手の範囲が近いのでごちゃごちゃになりやすいです。
範囲が近いだけならいいんですが、「V」と「B」とか、「T」と「Y」とか読み方や形まで似ているので、慣れないうちは混乱します。

小指はご存知のとおり、非常に動かしづらいです。
なのに、記号系はほとんど右手小指の担当という鬼畜ぶりです。
頻繁に使うわけではありませんが、慣れるまでは本当に大変でした・・・

しかし、使いづらい、打ちづらいからと我流でやってもなかなかうまくなりません。
ホームポジションが体に馴染むまで、しっかり意識しましょう。

②基礎練習に時間をかける

一見地味なのですが、これに一番時間を割きました。
基礎練習です。

自分が練習で使ったe-typingにあります。
両手とキーボードの上・中・下段の組み合わせで計6種類あります。

どの指がどのキーを担当するのか、ひたすら体に覚えこませる練習です。
自分はこの練習に10日くらい、時間を掛けました。(1日30分以上)

③正確性を意識する

タイピングが速いとすごくかっこよく見えるので、憧れる気持ちはすごくわかります。
しかし、どんなに速くてもタイプミスがあっては台無しです。

タイピングの練習は、正確性を第一に練習しましょう。

正確性を向上させるコツは、なんとなく打たないこと。
頭の中で、どの指がどのキーを打つのかイメージしながら、打つことが大事です。
最初の頃はすごく遅くて、正直イライラしますが、徐々に慣れてきます。

慣れてくると今度は、指が打ちやすいクセを覚え、意図しないキーを打ってしまうことがあります。
要は条件反射・慣れみたいなもので、これを放置しているといつまで経ってもうまくなりません。

スポーツと一緒で、自分の思ったとおりに体が動くようにコントロールする練習です。
なのでイメージ先行で、なんとなくダラダラ打たず、正確性を重視して練習しましょう。

タイピングがうまくならない原因は?

1ヶ月やってみた中で、自分もスコアが停滞する時期が何度かありました。
その経験から「うまくならない原因・理由」みたいなものが見えたので、お伝えしたいと思います。

うまくならないとき、スコアが伸び悩むのはこの3つが原因かもしれません。

  1. 練習量・タイピング量が足りない
  2. 正確性を疎かにしている、速さにこだわる
  3. キーボードを見ている

ひとつひとつ見ていきましょう。

練習量・タイピング量が足りない

上手くなるためには、練習量・タイピング量は必須です。
自分の場合、毎朝30分+ちょっと仕事でアイデアが浮かばない時、息抜きしたいときに練習していました。

タイピングは体の慣れだと思うので、練習量がものを言います。
なかなか上手くならないときは、練習量・タイピング量を意識的に増やしてみましょう。

また寝ている間に、脳みそは効率化する作業を行うそうなので、
睡眠時間はしっかり取ったほうが良いです。

実際、練習を始めた頃は次の日の朝が一番スコアが高かったです。

正確性を疎かにしている、速さにこだわる

タイピングが上手い=速い、と思っているとうまくなりません。
速さにこだわると、大概タイプミスが頻発します。
タイプミスが増えるとスコアも伸びづらくなります。

自分は目標としてはランクAを取る直前、ランクBで停滞していたのですが
その時は、速さにこだわっていました。
全然スコアが伸びず、一度だけ「とにかく正確に打とう」と意識したその回で、まさかのランクAがとれました。

タイプミスをしないことで無駄に打つ回数が減り、集中力が途切れずタイピングできた結果だと思います。

タイピングが上手くなりたいなら、正確性を意識して練習すると結果的に速くなります。

キーボードを見ている

タイピングがうまくなりたい=ブラインドタッチ必須です。
どこにどのキーがあるのかわからないなら、基礎練習から始めましょう。

キーボードが見えず、不安になる気持ちもわかりますが
間違えたからと言って何があるわけではありません。
チラ見することはあっても、がっつり見ることは避け、ブラインドタッチになれたほうがいいでしょう。

タイピングの練習ができる無料おすすめサイト

最後に、自分がおすすめのタイピング練習サイトをお伝えします。
ただなんとなくタイピングをやっていても、なかなか上手くなりません。
なので、こうした練習サイトを使い、自分の実力をスコア化して、楽しみながらやると上達しやすいですよ。

e-typing

自分がタイピングの練習に使ったサイトです。
形式としては、一定の文字量をどれだけ速くタイピングできるかというタイムアタック形式です。
基礎練習~応用練習まで幅広く揃っており、初心者向けです。

先にも出したようにスコアも記録しておくことができるので、自分の成長を振り返りやすいです。
ホームポジションがまだ覚えられていないという人は、e-typingから始めるといいでしょう。

≫e-typingはこちら

寿司打

言わずと知れた有名タイピングゲームです。
制限時間内にどれだけ多くタイピングできるか、を競う形式です。
アーケードゲームのように、ハイスコア以外記録されないので、自分の成長がわかりづらいのが難点ですね。

タイピングの基本が出来ている、今以上にもっと速くなりたいという場合は寿司打で練習するのがいいかと思います。

≫寿司打はこちら