ワードプレス

WordPressで企業サイトの事例紹介!20個全部見せます

この記事では、Wordpressで作られた企業サイトを20個まとめて紹介しています。

「Wordpressを提案されたけど、本当に利用されているんだろうか?」
「Wordpressでサイトを作るとどんな風になるのか、イマイチイメージがわかない」

こんな疑問にお答えします。

WordPressで企業サイトの事例紹介

ヤマサ醤油株式会社

ご存知、醤油のヤマサです。
醤油差しの赤をメインカラーに据えた、ぱっと見て鮮烈な印象を与えるページになっています。
ヘッダー画像では、スライダーで複数の商品やキャンペーンをわかりやすく紹介しています。
ヤマサ醤油株式会社はこちら

株式会社博報堂

あの博報堂もWordpressで作成されています。
個性的な写真を背景におき、訪問者の目を留める使い方はさすがとしか良いようがないですね。
デザイン性の高さと見やすさを両立させているのは、博報堂だから為せる業という感じです。

株式会社博報堂はこちら

株式会社スタートトゥデイ

今をときめくZOZOTOWNを運営するスタートトゥデイもWordpressで作られています。
シンプルで余白を生かしたヘッダー画像は、目を奪われますね。
流行りのパララックス効果もしっかり取り入れ、さすがは流行を作る会社です。

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エニグモ

エニグモはBUYMAを運営する会社です。
白と黒を基調とし、シンプルながらダサさや不足感を全く感じさせません。
画像がほとんどないのに、見やすいという不思議さがあります。

株式会社エニグモはこちら

カカクコム

あなたも一度はお世話になったことがあるはず、カカク.comを運営する会社です。
カカク.com自体はWordpressではありません。
青を基調とした、模範的な企業サイトという感じです。

株式会社カカクコムはこちら

ビクターミュージックアーツ株式会社

俳優やアーティストが所属するビクターミュージックアーツ株式会社の企業サイトです。
Victorの赤の挿し色を上手に使っています。

ビクターミュージックアーツ株式会社はこちら

株式会社 松屋フーズ

あなたもお世話になってことがあるはず、松屋フーズです。
少しごちゃっとした印象がありますが、見せたいメニューがわかりやすく配置されています。

株式会社 松屋フーズはこちら

株式会社オールアバウト

あなたも一度は記事を読んだことがあるはず、オールアバウトの企業サイトです。
コンテンツ重視の会社だけあって、ピックアップコンテンツやプレスリリース情報だけを載せた構成は見事ですね。

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クルーズ株式会社

あの耳残りのすごいCMが話題のShoplistを運営するクルーズ株式会社です。
白と青というありきたりな組み合わせですが、すっきり見せているため
どこか個性的に感じられる構成になっています。

クルーズ株式会社はこちら

株式会社LIFULL

「おうち~見つかるホームズくん♪」のCMでおなじみのLIFULLです。
白地をベースに、テーマカラーのオレンジがよく映えています。
写真をジグザグに配置して、飽きさせない構成はマネしやすくいいですね。

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株式会社ファンコミュニケーションズ

アフィリエイトサービスプロパイダ業界最大手、A8.netを運営する会社です。
こちらもシンプルな情報のみを載せています。
採用に力を入れているのか、唯一の顔写真を載せることで視線を上手に誘導しています。

株式会社ファンコミュニケーションズはこちら

ラクスル株式会社

ネットでの激安チラシ印刷で有名になったラクスル株式会社もWordpressで作られています。
画面いっぱいに見せるヘッダー画像+キャッチコピーが、どんな考えの会社なのか一発で伝わりますね。

ラクスル株式会社はこちら

株式会社enish

ヘッダーが画像ではなく、動画になっています。
表示速度は犠牲になりますが、動画で会社を訴求するのはありですね。

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株式会社ベクター

一昔前なら、フリーソフトを探すなら、ベクターでしたね。
少し古臭いデザインですが、よくある企業サイトの構成となっています。

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株式会社暮しの手帖社

まさかの暮しの手帖もWordpressでした。
雑誌などのバックナンバーを定期的にコンテンツが追加されるビジネスだと、更新しやすいWordpressと相性がいいですね。

株式会社暮しの手帖社はこちら

株式会社パル(3COINS)

プチプラショップの3COINSもWordpressで作られています。
季節性の高い情報にあわせた商品や新商品の紹介など、こちらも定期的に情報を発信しています。

3COINSはこちら

すみだ水族館

正確には企業サイトではありませんが、有名なので紹介させていただきます。
水族館らしい背景画像に目が行きますね。
更新頻度が低いですが、ニュースやコラムも定期的に更新されています。

すみだ水族館はこちら

さいたまスーパーアリーナ

同じく企業サイトではありませんが、紹介いたします。
イベントスケジュールは定期的に更新が入るので、自社で更新しやすいWordpressと相性がよさそうです。
シンプルで見やすいデザインで、年齢や人を選ばなそうです。

さいたまスーパーアリーナはこちら

ウェブリオ株式会社

ネット上の国語辞典、weblioを管理・運営する会社もWordpressです。
図書館を思わせる画像で、どんな会社なのかをイメージで訴求していていいですね。

ウェブリオ株式会社はこちら

東スポWeb

東スポのWeb版も、実はWordpressです。
Yahoo!っぽい作りになっていて、なんとなく情報を探す人が使いやすい構造になっています。

東スポWebはこちら

WordPressで企業サイトの特徴

1:今をときめくIT企業が多い

スタートトゥデイ(ZOZOTOWN)、エニグモ(BUYMA)、クルーズ(SHOPLIST)、ラクスルなど、
近年有名になった企業がWordpressを使っています。
IT業界最前線にて、知識も経験も豊富な会社がWordpressを使っているということは、そのメリットを認めているからこそでしょう。

2:更新性の高い企業が使っている

暮しの手帖社やすみだ水族館、さいたまスーパーアリーナ、東スポなど
一定の間隔で情報を更新する必要がある企業は、Wordpressを選んだほうがよさそうです。
使い方さえ覚えれば、自社内でコンテンツを更新・追加できるので、外注するよりも効率的に情報を発信できます。

3:新旧関係なし

VictorやWeblioなど、ネットが流行り始めたときからある会社も
スタートトゥデイやラクスルなど、最近力をつけた会社も、関係なくWordpressを利用しています。

自社にWordpressが必要だと感じたら、素直に使ってみてもいいでしょう。

WordPressかどうか調べるための方法

今回、本当に使われているかどうか調査するために、以下のツールを使いました。

ISITWP

調べたいサイトのURLを入力するだけで、そのサイトがWordpressかどうか教えてくれます。
気になる競合があれば、ぜひ1度調べてみてください。

ISITWPはこちら

他にもWordpressかどうか調べる方法はあるのですが、
長くなるので、別の記事で詳しく紹介させていただきます。